営業マンに惑わされないで!自分に合った医療保険を見つけるためのポイントをご紹介

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医療保険へ加入するとき、あなたはどのような方法で保険を選んでいますか?
医療保険はポイントさえ押さえておけば、営業マンを通さなくても、自分で自分に合ったものを見つけることが可能です。
今回は、自分にぴったりの医療保険へ加入するために知っておきたいポイントについてご紹介しましょう。

 

特約から選ぶ

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出典:pixabay

 

医療保険の内容を選ぶときに注目すべきなのは、特約です。
特約とは、いわゆるオプションのようなもの。
主な特約としては、以下があげられます。

  • ・入院特約
    ・退院特約
    ・三大疾患病特約
    ・がん入院特約
    ・先進医療特約
    ・女性疾病入院特約
    ・健康祝金

こういった特約の内容は医療保険によって異なるため、自分の希望する特約が組み込める医療保険へ加入するのがおすすめです。

 

保障限度日数から選ぶ

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保障限度日数とは、1回の入院で医療保険の保障範囲となる日数のことです。
ほとんどの医療保険では60日間となっていますが、がんや心筋梗塞、脳卒中などといった長期入院が必要となる病気の保険では、入院限度日数を増やすことができます。

 

支払い方法から選ぶ

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まず、医療保険には、一生涯払っていく「終身払い」と、短期にわたって払っていく「短期払い」の2種類があります。
終身払いのほうが月々の保険料は安くなりますが、その代わり永遠に保険料を支払っていかなくてはなりません。

老後、なるべく生活コストを削減して生活していきたいという方には、短期払いがおすすめです。

 

タイプから選ぶ

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医療保険には、掛け捨て型と貯蓄型の2種類があります。
掛け捨て型が、解約の際に払い戻し金がないのに対し、貯蓄型は保険量の積立分で余った分が払い戻しされます。
ただし、掛け捨て型のほうが月々の保険料が安くなる傾向にあるため、毎月の保険料を安く抑えたいという方には掛け捨て型のほうがおすすめです。

また、医療保険は、一生涯保障が続く終身医療保険と、期間限定で保障を受けることができる定期医療保険の2種類に分けることもできます。

終身医療保険の場合、加入時の保険料は割高になりますが、保険を解約しない限りは保障が一生続きます。
保険料も終始変わることはありません。

それに対して定期医療保険は、期間が限定されていることもあり、はじめの保険料は割安です。
しかし、期間が過ぎると更新のたびに保険料の価格が上がっていくこととなり、この点がデメリットといえます。

 

医療保険は、今回ご紹介したポイントをもとに、信用できる保険会社と契約するのがおすすめです。
保険会社によって内容や価格などに差がある場合もあるので、しっかり照らし合わせながら、理想的な医療保険を見つけてください。


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