髪に優しく髪を染めるならヘナクリーム!普通のカラーリング剤とはどう違うの?

美容・ビューティ, , , ,

「髪を染めたいけど、カラーリングによるダメージが気になる…」そんな方におすすめなのが、ヘナクリームです。ヘナクリームは、普通ノカラーリング剤よりも髪に低刺激とされており、カラーリングによるダメージを抑えることができます。そこで今回は、ヘナクリームの特徴や効果についてご紹介していきます。

 

ヘナクリームとは

出典:pixabay

 

ヘナクリームとは、ヘナという植物を成分とするカラーリング剤のことです。
ヘナはアジアやアフリカに自生している植物で、葉を粉末化したものを水に溶かしてヘナクリームにしたものが、古くから染料として利用されてきました。

髪に使うカラーリング剤のほか、タトゥーの塗料としても利用されています。

 

ヘナクリームで髪が染まる仕組み

出典:we♡it

 

ヘナクリームに含まれるローソンという色素にはたんぱく質にくっつく性質があります。髪の主成分はたんぱく質であるため、ヘナを髪に塗るとローソンの色素が髪に付着します。こういった仕組みによって、ヘナクリームを使えば髪を染めることができるのです。

 

一般的なカラーリング剤との違い

出典:we♡it

 

一般的なカラーリング剤にはアンモニアなどのアルカリ剤が含まれており、髪にダメージを与えてしまいます。さらに、ジアミン系の酸化物も含まれていることからアレルギー反応を引き起こす可能性もあり、皮膚の弱い方の場合、かぶれや湿疹ができることがあります。
そんな一般的なカラーリング剤に対して、ヘナクリームは植物生まれの染料です。天然成分だけで髪を染めていくので、髪はもちろん、皮膚にもダメージを与えることなく、髪を染めることができます。

 

ヘナクリームの注意点

出典:we♡it

 

髪を染めるのに時間が掛かる

一般的なカラーリング剤の場合、髪に成分を早く浸透させるための化学物質が含まれています。
しかし、天然成分のみで髪を染めていくヘナクリームには、そういった化学物質が含まれていないため、髪に色を入れるためには1時間~2時間もの時間が掛ってしまうといいます。

 

赤・オレンジ系の色に染まる

ヘナクリームの色素であるローソンは、オレンジ色をしています。
そのため、白髪やハイトーンの髪を染めた場合、赤やオレンジ掛かった仕上がりになってしまいます。

 

黒髪は染められない

前項でも御紹介したように、ヘナクリームの色素はオレンジ色です。
オレンジ色の色素を髪にくっつけて髪を染めていくため、黒い髪に塗っても色が目立たず、髪が染まりません。

 

いかがでしたでしょうか。
髪や肌に優しいヘナクリームですが、ヘナクリームを使っての毛染めには注意点もあることを知っておいてくださいね。注意点を理解した上で使用すれば、有害性もなく低刺激な染料なので、美しい髪を維持しながらカラーリングが楽しめるはずです。


レコメンド記事

食べても塗ってもOK!アルガンオイルの効能で身体の内側・外側から美を叶えよう!

ここ近年、美容に役立つとして様々な種類のオイルが注目されています…

美髪のカギは頭皮ケアに有り!ヘッドスパで憧れのさらつやヘアーに!!

さらつやの美しい髪になるためには、髪の土台になる頭皮のケアも重要…

肌の内側からアンチエイジングケア!肌のたるみに効果的な食べものとは

年齢と共に悩まされる、肌のたるみ。 肌のたるみを予防・改善する…

ツヤ髪の証『天使の輪』は毎日のお手入れで作れるって本当!?

小さな女の子の髪の毛には、天使の輪が輝いていますよね。つやつやと…

彼とのお泊りデートを乗り切るために!すっぴんを可愛く見せるための5つのポイント

大好きな彼とのお泊りデート。楽しみではあるものの、女性たるもの、…

大人の乾燥肌対策におすすめ!低刺激なベビーオイルで全身保湿をしちゃおう!

空気の乾燥と共にお肌も乾燥する季節がやってきました。 ケアして…