赤ちゃんって可愛いですよね!自分の赤ちゃんは本当に命がけで守ることができます♥ そんな風に思っていても、やっぱり育児はストレスがたまるものです。赤ちゃんをやっと寝かしつけてほっと一息、、そこへ夫が玄関を賑やかに開け閉めしながらご帰宅!漫画みたいに「キーーッ!」っとなってしまう事、ありますよね。。
泣いてる理由がわからない!!

出典:写真AC
「赤ちゃんは泣くのが仕事」というのはわかっているけれど。
おっぱいをあげた・おむつは濡れていない・熱は無く、体調は良い・眠くもないはず、、、考えられる事が何もないのに泣き止まない赤ちゃん。 正直、「泣きたいのはこっちだよ!」と思ってしまいますよね。
抱っこしていて寝たかな?と思ってベッドでお昼寝させようとすれば「ぎゃーーー」とお目覚め、また抱っこ。
一生懸命作った離乳食はべーっと吐き出され、レトルトの離乳食をあげてみたら完食!
虫歯になったら可哀想だと思うから丁寧に歯磨きをしようとすれば、歯ブラシをポイッと投げられ、、、
ママの1日はストレスとの戦いですよね!!睡眠時間も削られ、ママの心と体は疲れきってしまいます!
イライラを増幅させるパパ。

出典:写真AC
頼みのはずの夫は「俺は仕事で疲れてるアピール」で休日は何もしてくれません。
家事をしてくれたとしても「そうやるんじゃないのに!」と思ってイライラ。
子供の寝かし付けをお願いすれば、夫の方が先に寝ている姿を見てイライラ。
こんな風にイライラしているママ、多いのではないでしょうか??
また、「夫が激務ですれ違いの生活」というご夫婦もいらっしゃることでしょう。
誰にも頼れない「ワンオペ育児」(一人で孤独と戦いながら「ワンオペ」状態で育児をしていること)でストレスが溜まってしまうという事は容易に想像できます。家族を養うために一生懸命働いてくれているのは、妻だってもちろんわかっています。でも、時々労いの言葉のひとつも欲しいのですよね。。
イライラするのには原因があったんです!

出典:写真AC
先日、NHKで「ママたちが非常事態!?」という番組が放送されていたのですが、ご覧になりましたか?
育児で助け合いたい夫に、なぜかいちいちイライラしてしまう理由にも、母親の体内で分泌されるホルモンが密接に関わっていることがわかってきました。そのホルモンの名は「オキシトシン」。出産時や産後の授乳時、わが子と触れあっている時などに多く分泌され、脳に作用して、わが子やパートナーへの愛情を強める働きをしています。ところが最近、愛情だけでなく、同時に「他者への攻撃性」を強める作用もあることが明らかになりました。たとえ夫であっても、育児に非協力的な人は「攻撃の対象」となり、イライラ感が強められて夫婦関係の破綻を招く恐れもあるというのです。
出典:NHK ONLINE
オキシトシン、恐るべしですね!番組では、夫が妻に共感し「よくがんばってるね」と認めてあげることが、オキシトシンの作用でイライラしやすいママの心をリラックスさせ、円満な夫婦関係にもつながると結んでいました。
パパもママも「イライラするのはオキシトシンのせいだからしょうがないよね!」と考えてしまえば、少し気持ちが楽になりませんか?
そして毎日育児に頑張っているママ、「私だけがこんなにつらいのかな?私がおかしいのかな?」なんて思い悩むことは無いんですよ。
いかがでしたか?
「産後クライシス」という言葉もありますが、夫に対してもいつまでも愛情を注ぎ続けられたらいいですよね!